お手軽な糖質制限食メニュー|鶏胸肉で作る鶏ハムは簡単で美味しい
糖質制限食を続けていると、鶏胸肉は食卓にのる頻度の多い食材の一つです。ただ、卵と違ってしっかり火を通す必要があり、そう手軽とはいえません。
作り置きは通常の方法では味が落ちますし、調理して冷蔵庫に入れておいても、食べる時は温めないと美味しくありません。
しかし、鶏胸肉は非常に栄養価が高い上に安価なので、利用しないと損です。
そこで作り置きして冷蔵庫に入れておいても、そのまま美味しく食べられる、鶏胸肉で作る、鶏ハムをご紹介します。
胸肉を観音開きに切って巻きやすくします。胸肉にも皮の内側と筋に沿うように脂が付いているので、できる限りきれいに取り除きます。
しその葉は、茎とかたい葉脈を取り除き、肉の上に斜めに置きます。鶏肉の臭みを消すと同時に食感に変化が出ます。
肉をラップの上に置き、肉だけをしそ側から斜めにしっかり巻いていきます。巻きが甘いと茹でているうちにゆるみ、後できれいに切れないので、でき上がりが美しくありません。
しっかり巻いた胸肉をラップの手前に起き、手巻き寿司のように巻いていきます。巻き終わったらラップの両端を持って手前にゴロゴロ転がしてきつく包みます。
手前から奥に転がし、緩まないようにしながら、また手前に持ってきて奥に向かって転がす。何度も繰り返すと両端のラップが固くねじれてきます。片側下に押し付けて固定し、さらに強くねじりながら縛ります。
片側を縛ったら、残った側を再度しっかりと硬くねじります。ラップに包まれた肉がカチカチになるくらい出ないと、ハム状にならずに、ただの茹でた鶏肉になります。
たっぷりの水に塩を小さじ一杯加え、茹でることで溶け出てしまう塩分を補充します。沸騰したら胸肉を投入して15分ほど茹で、茹であがったらすぐに取り出します。
いつまでも鍋に入れておくと、鳥の旨みが抜け出て美味しくなくなります。鍋から出したらすぐにラップの両端を切って取り出し、粗熱をとったら肉の合わせ目を下にして背中から切ります。
合わせ目から切ると崩れて悲惨なことになります。皿に盛ったらオリーブオイルを振りかけ完成です。冷めたら冷蔵庫に入れてください。冷えても美味しいですよ。
今回はわりとうまくできました。普段は胸肉だけの場合が多いのですが、塩コショウとオリーブオイルだけでは食べているうちに飽きてきます。
シソの葉は香りと食感に変化を与え、鶏ハムには良く合いますよ。
興味があったら一度作ってみてください。ラップは長めに切らないと巻き込んでいくうちに両サイドがねじれて短くなるので、きれいに縛れません。
また、切るときは少し冷えてからの方が綺麗に切れます。一度やると要領がつかめるでしょう。
鶏胸肉は低価格な上に、高タンパクで低脂肪の優れた食材です。また、胸肉は抗疲労効果のある成分イミダペプチドも多く含まれています。
糖質制限食は言うに及ばず、健康増進のためにも、鳥胸肉をお勧めします。
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