70代で筋トレを続けるのは難しいのか。
年齢の問題ではありません。問題は「やり方」です。
私は71歳から本格的に、肉体改造に取り組みました。
続けられた理由は、強い意志ではありません。決して無理をしない「習慣」として、実践してきたからです。
頑張り続けるのではなく、崩れても戻れる流れにしておく。
このページでは、私が実際に守っている「続けるため習慣」をまとめています。
これは精神論ではありません。長く続けるための方法です。
目次
完璧主義を捨てる
筋トレが続かない最大の原因は、完璧を求めること。
ローテーションが崩れたとき、取り返そうとしない。
休んだ分は、潔く捨てる。
[心得その1|70代の筋トレで挫折しない方法]
70代の筋トレで挫折しない方法|「スケジュールの借金」を作らない習慣
環境が9割
ジムに通うかどうかは問題ではありません。
続くかどうかです。
納戸ジムを作った理由は、トレーニングをより身近なものにするため。
[心得その2|70代の自宅筋トレが続く環境設計]
停滞期は失敗ではない
体脂肪率が減らない。
体重が動かない。そこで焦ると終わります。
停滞期は「押し目」。
[心得その3|70代の停滞期の乗り越え方]
年齢を言い訳にしない美学
70代だから軽くやる。
でも、それでは変わらない。
無理はしない、でも甘くもしない。
[心得その4|70代の身体を変える覚悟]
イベントは必ず来る
正月・旅行・来客・仕事・宴会。
崩れるきっかけは必ずある。そして必ず崩れます。
だから最初から細かいことは気にせずに、受け流すやり方にする。
[心得その5|正月の壁をどう受け流すか]
再スタートは静かに
やる気は波。
モチベーションが落ちた後が重要です。
静かに戻す。無理に取り返さない。
[心得その6|静かなリスタートの技術]
継続が身体を変える
身体が変わると、心が前向きになる。
心が変わると、行動が変わる。
行動が変わると、選択が変わる。
選択が変わると、人生が動き出す。
筋トレは筋肉の話ではありません。
生き方の話です。
