まだまだ行けるぞ 70代

71歳のプロテインバー論|「ストロベリー」はハードボイルドな男に許されるのか問題

シリアルストレベリーのコピー

70代の私はプロテインバーを、今も変わらず食べ続けています。

タンパク質が足りない時の補助として、あるいは昼食の一品として。

摂取量を計算しやすく、それでいて味も悪くない。

その理由で、1日1本、時には2本を習慣的に食べています。

基本的には、気に入っている2種類を交互に箱買いしていますが、スーパーやコンビニで見かけるプロテインバーは、ほぼ一通り試してきました。

そんな中、存在は知っていたものの、なぜか今まで一度も店頭で見かけなかった

「1本満足バー プロテイン・ストロベリー」を先日ついに発見しました。

見つけた瞬間、反射的に手に取っていました。

イチゴは食べないが、「ストロベリー」は好き

私は果物としてのイチゴは、実はほとんど食べません。酸味が強いのが理由です。

ただし、「苺味」となると話は別です。

いちご味のお菓子、スイーツ、アイスクリーム。

これは昔から大好きで、季節限定商品として並んでいるのを見かけると、つい買ってしまいます。

最近も、キャラメルコーンのストロベリー味と、ヨーロピアンシュガーコーンのあまおう味を見つけて即購入しました。

糖質制限中ではありますが、こういう例外は、私の中では「黙認」されています。

考えてみれば、「イチゴ」と「ストロベリー」は別物です。

果物売り場にはイチゴはあっても、ストロベリーはありません。

イチゴ味のお菓子だけが、ストロベリーと呼ばれるのです。

おそらく。


プロテインバーとしての「ストロベリー」

ストロベリーバー2

さて、本題です。

この プロテイン・ストロベリー、タンパク質は 15g と、十分な量が含まれています。

ベースは、私が普段から箱買いしている「1本満足バー」シリーズ。

その点での安心感はあります。

食感は、パフ系ではなくシリアルタイプ。

少し柔らかめで、口の中に細かいパフが散らばらないのが好印象でした。

そして味。これはもう、はっきり言って 完全にスイーツです。

「イチゴ味」ではなく、「ストロベリー味」。濃厚で、

甘くて、デザートそのもの。

プロテインバーというより、「いちご味のお菓子に、たまたまタンパク質が入っている」そんな印象です。

正直、かなり気に入りました。


しかし、ここで葛藤が生まれる

ストロベリーバー

問題は、ここからです。

ハードな筋トレをしている男が、ビターなチョコ風味のプロテインバーをかじる。

これは何の問題もありません。

しかし、この プロテイン・ストロベリー

完全に「お菓子の領域」に足を踏み入れています。

魅惑のイチゴ味です。これを、「渋い男」を目指している自分が食べていいのか。

食べたい。だが、どこかで躊躇する。

この微妙な葛藤を抱えながら、今日も私はダンベルを握っています。


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1本満足バー・プロテインストロベリー
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