まだまだ行けるぞ60代

映画は映画館に行って真剣に観よう|人生を豊かにするために

大画面と臨場感こそが映画の醍醐

映画を見てまずストーリーを語るのは真の映画ファンではありません。映画館で観る映画においてはストーリーなど大して重要ではないのです。

映画館には大画面と臨場感ある音響システムがあります。そこで観る映画と、テレビで見る映画は同じようで全く違います。

ほんのワンシーンでも見る価値はある

映画館で観る映画はストーリーだけではなく場面を楽しみます。脚本は確かに映画にとって最も大切な要素ですが。

それでもどんな映画にも見るべき素晴らしい場面はあります。

映画を楽しく観るにはすべて肯定的に捉えなければなりません。絶対に楽しむつもりで観に行きます。

すべてを受け入れストーリーに関係なくその場面に没頭するのです。

純粋にストーリーを楽しむなら小説を読めばいいのです。人生にもストーリーなどありません。すべては一瞬の連続です。

心を開いてすべてを受け入れるのが映画の楽しみ方

ですからその一瞬のどれかに何かを感じれば、もうそれだけでいいのです。人生の記憶も一つの場面の寄せ集め、アルバムでしかありません。

いかに素晴らしい一瞬を感じることができるか、人生もそんな場面が何度かあれば十分満足できるでしょう。

映画に求めるのは、美しい女性の一瞬の表情。すばしい景色。心地よい音楽や、大迫力の戦闘シーン、馬に乗り空を飛び、宇宙人と戦う、

その臨場感こそが映画の醍醐味です。

テレビで見て面白いだの、面白くないだの言っていないで、次元が違う映画館という場所に足を運んで、今まで見たことのないものを観ましょう。

見るならやはりハリウッド映画です。

今はいい時代で60歳以上は入館料1.000円です。見ないてはありません。