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薄毛が自分の姿だと思い込んでいませんか?
「もう年齢的に仕方ない」
「今さら薄毛対策を始めても遅い」
そんなふうに、どこかで結論を出してしまっていないでしょうか。
私は、ずっとそう思っていました。
情報は知っている。ミノキシジルも知っている。AGAという言葉も知っている。
それでも、何年も何もしませんでした。
理由は単純です。
もう遅いと思っていたから。
薄毛歴が長い人ほど動けなくなる理由
不思議ですが、薄毛に気づいて間もない人ほど、対策を始めます。
薄毛歴が長い人ほど、動きません。
なぜか。
それは「慣れてしまう」からです。
最初は気になっていても、時間が経つとそれが日常になります。
やがて、
- これが自分だ
- 今さら変わらない
- 若い頃とは違う
そんな言葉で、自分を納得させるようになる。
私も、そうでした。
「遺伝だから仕方ない」は本当なのか
薄毛の話になると、必ず出てくる言葉があります。
「遺伝だから」この言葉は強い。
遺伝と言われると、抗えない事実のように感じてしまう。
私も長年、その言葉に縛られていました。
でも冷静に考えると、遺伝=何をしても無意味とは書いていない。
それなのに、私は勝手に「どうせ無理」という結論にしていました。
では、一体何が遺伝しているのか、
70代でも薄毛対策は意味があるのか
「AGAやミノキシジルの情報は知っていても、実際に始める人は多くありません。」
私が本当に動けなかった理由は、「効果があるかどうか」よりも、
期待して裏切られるのが怖かったからです。
もし始めて、何も変わらなかったらどうするのか。
だったら、最初からやらない方がいい。
そうやって、私は何年も、何もしないという選択を続けました。
なぜ私も何もしない時間を選び続けたのか
振り返ると、私は怠けていたわけではありません。
むしろ、情報は集めていました。
「副作用の話」「効かなかった人の体験」「やめた方がいい」という意見。
安心する材料ばかり集めていたのです。
なぜなのか、やらない理由を、無意識に探していた。
行動しないことも、ひとつの選択
年齢は止まりません。
時間も止まりません。
薄毛も、ゆっくり進みます。
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何もしないことはその流れを受け入れるということ。
それもまた、「そのままでいい」という一つの決断です。
私は、その決断を長く続けました。
私が動き出したきっかけ
ある日ふと、「本当に確かめたのか?」と自分に問いかけました。
遺伝だから無理と言う前に。
もう遅いと言い切る前に。
私は、自分で確かめたのか?
答えは、いいえでした。
だから私は始めました。
何か確信があったからではありません。
確かめてみたくなった。
考えていたら「確かめずにはいられなくなった」のです。
だって、髪の毛が戻ったら楽しいじゃないですか。
ダメで元々、失うものなど無いのですから。
もしあなたが何もしないままでいるなら
- 薄毛はもう遅いと思っている
- 薄毛対策を始める勇気が出ない
- 遺伝だから仕方ないと感じている
- 情報を見ているだけで終わっている
その気持ちは、よく分かります。
私も同じでした。
でも一つだけ言えるのは、
「どうせ無理」と言い切るには、足りないものがある。
「まだ、何もしていない」、ということです。
私は医師ではありません。
ただ、70代で決心し、21ヶ月間、自分で実行して確かめたことがあります。
どのような経過で始めたか、始めてから迷ったこと、アクシデントで中断、再開。
その結果、どうなったのか。

すべて時系列で記録しています。
もしあなたが、
何もしないまま時間が過ぎていくことに、少しでも違和感を持っているなら。
「何もしないという選択を続ける前に」
一度、判断材料として見てみるという選択もあります。
▶︎ 21ヶ月の実体験記録はこちら
