まだまだ行けるぞ 70代

薄毛はもう遅い?何もしないまま時間が過ぎる理由|70代の私が動けなかった本音

2025:8 2025:12|60s.fan

薄毛が自分の姿だと思い込んでいませんか?

「もう年齢的に仕方ない」

「今さら薄毛対策を始めても遅い」

そんなふうに、どこかで結論を出してしまっていないでしょうか。

私は、ずっとそう思っていました。

情報は知っている。ミノキシジルも知っている。AGAという言葉も知っている。

それでも、何年も何もしませんでした。

理由は単純です。

もう遅いと思っていたから。


薄毛歴が長い人ほど動けなくなる理由

不思議ですが、薄毛に気づいて間もない人ほど、対策を始めます。

薄毛歴が長い人ほど、動きません。

なぜか。

それは「慣れてしまう」からです。

最初は気になっていても、時間が経つとそれが日常になります。

やがて、

  • これが自分だ
  • 今さら変わらない
  • 若い頃とは違う

そんな言葉で、自分を納得させるようになる。

私も、そうでした。


「遺伝だから仕方ない」は本当なのか

薄毛の話になると、必ず出てくる言葉があります。

「遺伝だから」この言葉は強い。

遺伝と言われると、抗えない事実のように感じてしまう。

私も長年、その言葉に縛られていました。

でも冷静に考えると、遺伝=何をしても無意味とは書いていない。

それなのに、私は勝手に「どうせ無理」という結論にしていました。

では、一体何が遺伝しているのか


70代でも薄毛対策は意味があるのか


「AGAやミノキシジルの情報は知っていても、実際に始める人は多くありません。」

私が本当に動けなかった理由は、「効果があるかどうか」よりも、

期待して裏切られるのが怖かったからです。

もし始めて、何も変わらなかったらどうするのか。

だったら、最初からやらない方がいい。

そうやって、私は何年も、何もしないという選択を続けました。


なぜ私も何もしない時間を選び続けたのか

振り返ると、私は怠けていたわけではありません。

むしろ、情報は集めていました。

「副作用の話」「効かなかった人の体験」「やめた方がいい」という意見。

安心する材料ばかり集めていたのです。

なぜなのか、やらない理由を、無意識に探していた。


行動しないことも、ひとつの選択

年齢は止まりません。

時間も止まりません。

薄毛も、ゆっくり進みます。

カークランド使用開始時の前頭部(2024年12月)

何もしないことはその流れを受け入れるということ。

それもまた、「そのままでいい」という一つの決断です。

私は、その決断を長く続けました。


私が動き出したきっかけ

ある日ふと、「本当に確かめたのか?」と自分に問いかけました。

遺伝だから無理と言う前に。

もう遅いと言い切る前に。

私は、自分で確かめたのか?

答えは、いいえでした。

だから私は始めました。

何か確信があったからではありません。

確かめてみたくなった。

考えていたら「確かめずにはいられなくなった」のです。

だって、髪の毛が戻ったら楽しいじゃないですか。

ダメで元々、失うものなど無いのですから。


もしあなたが何もしないままでいるなら

  • 薄毛はもう遅いと思っている
  • 薄毛対策を始める勇気が出ない
  • 遺伝だから仕方ないと感じている
  • 情報を見ているだけで終わっている

その気持ちは、よく分かります。

私も同じでした。

でも一つだけ言えるのは、

「どうせ無理」と言い切るには、足りないものがある。

「まだ、何もしていない」、ということです。


私は医師ではありません。

ただ、70代で決心し、21ヶ月間、自分で実行して確かめたことがあります。

どのような経過で始めたか、始めてから迷ったこと、アクシデントで中断、再開。

その結果、どうなったのか。

アフター1のコピー2

すべて時系列で記録しています。

もしあなたが、

何もしないまま時間が過ぎていくことに、少しでも違和感を持っているなら。

「何もしないという選択を続ける前に」

一度、判断材料として見てみるという選択もあります。

▶︎ 21ヶ月の実体験記録はこちら