まだまだ行けるぞ 70代

糖質制限を「味気ない修行」にしないために|私が今も使い続ける調味料たち

糖質オフ調味料

糖質制限食の味を、バラエティー豊かに変えるために

長期間、糖質制限を続けていると、食事はどうしても味気ないものになってきます。

特に1日の糖質摂取量を20〜30g程度に抑えようとすれば、食材だけでなく調味料にも細心の注意が必要になります。

その中で、もっとも大きなウェイトを占めるのが「甘味」です。

甘味は余計なものと思われがちですが、実際には旨みや満足感の基礎でもあります。だからこそ、甘党の人ほど糖質制限から脱落しやすい。

私自身も、ここで何度も躓きました。


安心して使える甘味がある

ラカンカとパルスイート

そんな中で、私が今も使い続けている甘味料がラカンカとパルスイートです

ラカントは天然由来で砂糖とほぼ同じ甘さがあり、加熱調理にも向いています。一方、パルスイートは少量で強い甘さが出るのが特徴です。

私の感覚では、パルスイートは飲み物や冷たい用途に向いていて、加熱すると少し香りが変わる気がします。

これは気のせいかもしれませんが、私は料理ではラカンカを使うことが多いです。

鶏むねチャーシュー 糖質制限を「美食」に変える、甘味という名の救い|ラカンカとパルスイートの実力


次に注意すべきは「隠れた糖質」

甘味の次に注意が必要なのが、日常使いの調味料です。

ケチャップ、ソース、焼肉のタレ、すき焼きのタレ、昆布つゆ。これらは少量でも糖質が確実に積み重なります。

唯一、マヨネーズは糖質が非常に少なく、比較的安心して使える存在です。


実際に使い続けている精鋭たち

糖質制限調味料

糖質オフ調味料は数多くあり、私も一通り試しました。その中で今でも使い続けているものがあります。

  • カロリーハーフのケチャップ: もっと糖質が低い製品もありますが、トマトの風味が弱く、私は美味しいと感じませんでした。ハーフタイプはトマト感がしっかりあり、鶏そぼろオムレツに毎日たっぷり使っています。
  • 糖質ゼロのポン酢・糖質70%オフつゆの素: 味の変化をつける上でよく登場します。
  • 無砂糖の、焼肉・すき焼きのタレ: 本来は砂糖の塊ですが、これらなら安心して使えます。

「塩だけ生活」は長続きしない

カロリーハーフケチャップセット

糖質制限を始めた当初、私は鶏むね肉をニンニクの香りのオリーブオイルで焼き、塩胡椒だけで食べていました。

最初は美味しい。でも、正直に言えば1ヶ月で完全に飽きました。客観的に見れば、その食事を黙々と続けている姿は、少し怖かったかもしれません。

糖質制限は身体を立て直すための手段です。

多少の覚悟は必要ですが、我慢だけで続けるものではないとも思っています。

糖質オフの調味料は、今でも私にとって「戦いを続けるための心強い味方」です。


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紹介している商品は、私が実際に使用し、現在も生活の中で使い続けているものだけです。

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