まだまだ余裕で快走中

家でカクテル|誰もが名前だけは知っているマティーニの味

CBDとアルコール|本格的なドライマティーニを作る

用意するものはジンとドライベルモット、他になくてはならないのがオリーブ。マティーニの材料はこれだけ。それと主賓のCBDオイル

その他に道具として、シェーカーと計量カップ、美味しく飲むなら絶対に必要なのがカクテルグラスです。今回はCBDオイルを入れるのでシェーカーを使います。

カクテルは、材料をよく混ぜ合わせるとともに、氷でしっかりと冷やさなければ美味しくありません。

オーソドックスなマティーニの作り方は、ジン: 4 に対してベルモット:1が基本のレシピ

ドライマティーニの作り方は、ジン: 5 に対してべルモット: 1と若干辛めになっています。

アルコール度数が強いカクテルなので、お酒の弱い方には勧められません。

家飲みカクテル、マティーニ

カクテルのレシピは、ほとんど世界共通ですが、マティーニに関しては数百種類のレシピが存在していて、一冊の本になっているほどです。

007でのお約束は「ウォッカ マティーニをシェークで』です。チャーチルやマリリン・モンローもいつもマティーニ。

好きな人は辛口を好むそうで、イギリスでは執事にヴェルモットを飲ませ、その息を自分に吹きかけさせながらジンを飲んだとか。

さらにチャーチルに至っては、テーブルの上のヴェルモットを横目で見ながらジンを飲んだという逸話が残されています。

ジンは銘柄は違っていても基本の味があります。ジンの風味を代表するのは、ジュニパーベリー(セイヨウネズという植物の球果)です。

そこに何種類ものボタニカルを加えて蒸留して作るため、ジンは個性的な風味を持ったスピリッツです。

ヴェルモットはワインをベースにニガヨモギがブレンドされていて、独特の馴染みのない味に感じますが、ジンとの相性は抜群です。

ジンの辛口で複雑な風味に、ヴェルモットのこれも複雑な甘みが加わると、爽やかな美味しさの辛口カクテルに変わります。

マティーニは何度か飲むと癖になりますよ。

問題はCBDオイルとの相性ですね。